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Mandyのノンオイル生活

紫色の野菜と自家製漬け物

2019/07/06 06:00 朝ごはん 作りおき 健康

先日、テレビの健康番組で、血糖値を上がりにくくするためには、食事の2時間前に紫色の野菜を生で食べるといいと言っていました。

紫色の色素「アントシアニン」が効果的なのだそうです。


1番はブルーベリー。

食事の2時間前に20粒ほど食べるといいとのこと。

他に、なす(特に皮)、紫玉ねぎなど、紫色の野菜を食べる。

アントシアニンは水溶性の上、熱に弱いので、できれば生でとのこと。


ブルーベリーは去年豊作だったのか、産直品がとても安かったので、結構な量を冷凍してあったのですが、残念ながらつい数日前に食べきってしまいました。


でも、たまたま紫白菜を買ってあったので、早速乳酸白菜漬けに。

それから、紫玉ねぎを産直売り場で見つけたので柚子はちみつ酢漬けにしました。


昨日の朝食


ピンク色の紫玉ねぎが鮮やかでしょ?アツアツトマトとところてんの上に乗せてあります。

なすも、なすもみにして1品に。

2時間前に食べることはできませんが、食事の初めの方に食べても悪いことはないだろうと。



今回の作りおき

漬け物4種

上から

・乳酸キャベツ

・キュウリの塩昆布漬け

・乳酸紫白菜

・紫玉ねぎの柚子はちみつ酢漬け


今まで食べたことがある紫色の野菜。

紫キャベツ、紫アスパラガス、紫カリフラワー、紫芋、紫玉ねぎ、紫白菜・・・

どれも少しですがほろ苦い?渋い?感じがします。

渋みはタンニンのことが多いそうですが、アントシアニン同様抗酸化物質であるポリフェノールの一種なので、健康にはいいようです。

赤ワインなんかも少し渋みがありますよね。


紫白菜も若干苦味が感じられますが、美味しく食べられます。

紫玉ねぎは、りんご酢や柚子酢を入れたので、鮮やかなピンク色になっています(^.^)

これはとっても美味しい♪

今回、初めての作り方ですが、今後も使えそうです。

今度レシピアップしようかな。


乳酸キャベツは最近、ざく切りで作っています。気温が高くなっているので発酵に時間もかからないし、仕込むのに短時間で済むので気楽に作れます。

今回は乳酸菌のエサになる甘味にいつものメープルシュガーの代わりに、甘酒を大さじ1杯入れてみました。

そうしたら、あっという間に発酵が進んで、朝作って夜には美味しく食べられました。

メープルシュガーよりは、更にマイルドな気がしました。


キュウリは産直売り場に曲がった細いのが安く売っているので、乱切りにして塩漬けや塩麹漬けにしています。

今回は塩の量1%と塩昆布少々、生姜の千切りを入れました。


塩分は?

こんな漬け物ばかり食べると塩分の摂りすぎになるかなぁと思いますが、自家製のいいのは、低塩で作れるところ。


料理本には漬物を付ける場合、野菜の重量の2%の塩を使うと書かれていますが、私にはかなり塩辛く感じたので1.5%量に減らして丁度良かったのです。

単純計算で100g食べると1.5gの食塩摂取ということになりますが、一度に100gも食べませんし、出た汁を飲むわけでもないので、それほど多くはないのかなと思います。最近は塩をもう少し減らしてもいいような気もしてきました。


そして、我が家の塩麹は10gに約1.07gの塩が含まれています。食材100gに塩麹10g使うのが通常の使い方なので、そのままなら1.07gの塩を摂ることになりますから、塩麹漬けでは更に塩分控えめということになりますね。


実は最近、毎日スッキリお通じが続いていてとても快腸!

今までで一番といってもいいくらいです。

発酵食生活が上手くいっているのかな?


美味しく食べて、望んでいる調子の良さを味わうことができるのは嬉しいこと。

このまま快腸が続いてくれるといいな。


長くなりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。







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