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Mandyのノンオイル生活

六月博多座大歌舞伎

2019/06/10 16:50 イベント 旅行・お出かけ 趣味 くらし

先日、博多座に行って来ました❗


六月博多座大歌舞伎

博多座開場二十周年記念公演

昼の部、11時開演

オットの職場で割引斡旋があったので、申込んでもらいました。

オットはそれほど興味はなかったのですが、こういう機会はなかなかないので一緒に行ってもらうことに。


歌舞伎は10年以上前に父と歌舞伎座に観に行って以来です。


前日からの大雨に、どうなることかとヒヤヒヤしましたが、家を出る頃には雨も止み、電車が10分ほど遅れただけで済みました。(^-^;


イヤホンガイドを借りました。

難しい場面も解説付きで納得でき、役者が誰かも言ってくれるのでよくわかります。










演目は

『金閣寺』

『保名(やすな)』

『野晒悟助(のざらしごすけ)』


『金閣寺』は舞台一面に飾った「金閣寺」がセリで上下する華やかな演目です。

中村芝翫、橋之介、福之助親子が共演。

芝翫の安定した演技はもちろんのこと、中村梅枝の雪姫、見た目も所作もとても美しく素敵で見惚れてしまいました❗

雪姫は「三姫」の中に入る難しい役どころだそうです。

https://kotobank.jp/word/%E4%B8%89%E5%A7%AB-514663


『保名』は、安部保名が恋人榊の前の死を悲しんで狂気になり形見の小袖を抱いて彷徨う物語を舞踊化した清元舞踊。

中村扇雀が一人で演舞しました。

↑左、上から保名の扇雀、雪姫の梅枝、大善の松緑。右、野晒悟助の菊五郎。


『野晒悟助』は河竹黙阿弥作の世話物。

尾上菊五郎が侠客の野晒悟助を演じ、息子菊之介はもちろん、菊五郎劇団が大勢出演、最後の幕で傘を使った軽快な立ち回りが繰り広げられる楽しい演目です。

ここでも中村梅枝が大店の娘役を演じ、その母を実の父中村時蔵が演じるという親子共演もありました。


11時開演、3時25分終演という結構な長丁場でしたが、どの演目もとても楽しめ、あっという間の一日でした。


オットも楽しかったそうで、また機会があったら行こうと言ってくれました。




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